整体院の予約システムをUTAGEで運用する5つの設計ポイント|回数券・曜日管理を自動化する仕組み
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整体院を運営していて、予約管理に毎日30分以上の時間を取られていませんか?
「Googleカレンダーに手入力」「前日リマインドをLINEで個別送信」「回数券の残回数を別エクセルで管理」……この作業を毎日繰り返していると、施術以外の時間がどんどん膨らんでいくんですよね。
この記事では、整体院の予約管理をUTAGEで仕組み化する5つの設計ポイントを、複数業種でUTAGE構築代行を担当してきた立場から整理します。
僕は白川といいます。元中学校体育教員で、独立してからLINEマーケティング歴3年。UTAGE構築代行では不動産飛び込み営業コンサルのクライアントが初回セミナーで売上600万円を達成した実績があり、オンライン野球走り方指導のクライアントは月30万円から月231万円(約7-8倍)まで売上が伸びました。
LINE運用代行でクライアントの売上を初月162万円・翌月111万円作った経験もあります。
この記事を最後まで読むと、整体院の予約受付・リマインド・回数券管理・曜日指定予約の全体を、UTAGE 1ツールで自動化できる設計の全体像が分かります。


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なぜ整体院の予約管理は複雑化するのか?

整体業界全般で見られる課題として、患者さんが20〜30人を超えるあたりから、予約管理の手作業負荷が一気に増えるパターンがあります。
具体的には、こんな作業が毎日発生していますよね。
- 初回予約のLINE/電話を受けてGoogleカレンダーに手入力
- 前日18時に「明日○時ですよ」とLINEで個別送信
- 回数券を購入した患者さんの残回数を別エクセルで管理
- 「次回は◯曜日で予約したい」という曜日指定の希望を手帳にメモ
- キャンセルが出たら振替枠を探して個別に案内
つまり、患者さんが増えるほど、予約調整・リマインド・回数券残数確認・振替案内の時間が比例して増える、ということなんです。
施術者として本業に集中したいのに、予約まわりの作業で1日1〜2時間が消えていく……これが整体院運営でよくある悩みです。
整体院の予約管理に必要な5つの機能

整体院の予約システムに求められる機能を整理すると、以下の5つです。
- 予約フォーム:初回予約・通常予約をオンラインで受け付け
- カレンダー連動:予約情報がGoogleカレンダーに自動反映
- 自動リマインド:前日18時に「明日○時ですよ」とLINE/メール送信
- 回数券管理:回数券購入者の残回数を自動カウント
- 決済連携:回数券・月額メンテナンス会員の決済を自動化
この5つが1ツールで完結していないと、「予約はホットペッパー」「リマインドは手作業LINE」「回数券はエクセル」「決済は銀行振込確認」のように、作業が分断されて運用工数が雪だるま式に積み上がる傾向があります。
だから、整体院の予約システムは「1ツールで全部できる」設計が必要なんです。
UTAGEなら整体院の予約管理が1ツールで完結する

UTAGEは、LP・LINE配信・メルマガ・予約フォーム・決済・会員サイトが全部使える月額21,670円のオールインワンツールです。
整体院の予約管理で特に重要なのは、以下の機能です。
- 予約フォーム機能:初回予約・通常予約を受け付け
- Googleカレンダー連携機能:予約情報が自動反映
- LINE配信機能:前日リマインド・当日リマインドを自動送信
- 決済連携機能:回数券・月額メンテナンス決済を自動化
- ラベル機能:初回/通常/回数券/休会などの状態を分類(※公式正式名称は「ラベル」。「タグ」と書かない)
- 会員サイト機能:セルフケア動画・施術後の注意事項を配信
整体院の運営は、初回予約 → 施術 → LINEでフォロー → 回数券・月額メンテナンス案内 → 次回予約リマインド の5段階で動きます。
UTAGEなら、この全ての流れを1ツールで仕組み化できます。
予約システムの基本構築(フォーム作成・カレンダー連携・LINE連携)から確認したい場合は、整体院がUTAGEで予約システムを作る方法を先に読んでください。この記事はそのうえで回数券・曜日管理まで踏み込む内容です。
設計ポイント① 初回予約と通常予約のフォームを分ける

整体院の予約システムで最初に設計すべきは、初回予約と通常予約のフォームを分けることです。
なぜ分けるのか?
初回予約の患者さんには「初めての方へ」の説明動画を送りたいですよね。一方、通常予約の患者さんには「次回予約ありがとうございます」とシンプルな確認だけで十分です。
つまり、初回と通常で送るべき情報が違うので、フォームを分けて、予約後の自動配信内容を変える設計が必要なんです。
UTAGEでの実装方法
UTAGEの予約フォーム機能を使えば、以下のように設計できます。
- 初回予約フォーム:「初めての方はこちら」という導線を用意
- 通常予約フォーム:「2回目以降の方はこちら」という導線を用意
初回予約フォームには「お悩みの症状」「来院のきっかけ」を入力する項目を追加し、通常予約フォームには「前回の施術から何日空いているか」を確認する項目を追加する、といった使い分けができます。
フォーム送信後は、UTAGEのステップ配信機能で「初回予約者には初めての方向け動画を送る」「通常予約者には次回予約リマインドだけ送る」と自動化できます。
設計ポイント② 前日リマインド・当日リマインドを自動化

整体院でよくあるのは、前日18時に「明日○時ですよ」とLINEで個別送信する作業ですよね。
これを毎日手作業でやっていると、患者さんが20人を超えた時点で夕方の30分〜1時間がリマインド送信だけで消えてしまいます。
UTAGEなら予約フォーム送信トリガーで自動化
UTAGEの予約フォーム機能とLINE配信機能を組み合わせれば、予約フォーム送信をトリガーに「予約日の前日18時に自動送信」という設定ができます。
具体的には、以下のような流れです。
- 患者さんが予約フォームを送信
- UTAGEが予約日時をGoogleカレンダーに自動反映
- 予約日の前日18時に「明日○時に予約が入っています」とLINE自動送信
- 予約日の当日9時に「本日○時に予約が入っています」とLINE自動送信(念押し)
この設計にすれば、あなたが夕方にLINEを送る作業はゼロになります。
僕が民泊開業コンサルのUTAGE構築をした時も、予約管理からLINE通知、決済までの流れは同じ仕組みで作りました。予約フォームを送信した瞬間に「予約確定メール」「Googleカレンダー反映」「前日リマインド」の3つが自動で動くので、運営者は何もしなくていい状態になります。
設計ポイント③ 回数券管理を「ラベル+会員サイト」で自動化

整体院でよくあるのは、回数券を購入した患者さんの残回数をエクセルで管理しているパターンです。
これも、患者さんが増えると「この人あと何回残ってるんだっけ?」と確認する時間が毎回発生して、運用負荷が積み上がります。
UTAGEなら「ラベル+会員サイト」で残回数を自動表示
UTAGEにはラベル機能(読者の状態を分類する機能)があります。
以下のようなラベルを設定すれば、回数券の残回数を自動カウントできます。
- 回数券5回:回数券5回購入者
- 回数券3回残:残回数3回
- 回数券1回残:残回数1回
- 回数券使い切り:残回数ゼロ
予約フォーム送信をトリガーに「回数券3回残」→「回数券2回残」とラベルを自動更新する設定を組めば、エクセルで残回数を管理する作業がゼロになります。
さらに、UTAGEの会員サイト機能を使えば、患者さん自身が「マイページ」で残回数を確認できる仕組みも作れます。
「あと何回残ってますか?」という問い合わせ自体がゼロになるので、運営が圧倒的に楽になります。
設計ポイント④ 曜日指定予約を「複数フォーム」で対応

整体院でよくあるのは、「次回は◯曜日で予約したい」という曜日指定の希望ですよね。
「月曜午前」「火曜夕方」「土曜午前」のように、患者さんごとに希望曜日が決まっているケースが多いです。
UTAGEなら曜日ごとに予約フォームを分ける
UTAGEの予約フォーム機能は、複数フォームを無制限に作れます。
以下のように曜日ごとにフォームを分ければ、希望曜日の予約がスムーズに取れます。
- 月曜午前予約フォーム
- 月曜午後予約フォーム
- 火曜午前予約フォーム
- 火曜午後予約フォーム
- 土曜午前予約フォーム
各フォームのGoogleカレンダー連携先を「月曜午前枠」「火曜午前枠」のように分けておけば、予約が重複することもなく、自動で枠管理ができます。
LINE配信で「次回予約はこちら」とリンクを送る際に、「月曜希望の方はこちら」「火曜希望の方はこちら」と分岐させれば、患者さんは自分の希望曜日のフォームだけを開けばいいので、予約がスムーズです。

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設計ポイント⑤ 月額メンテナンス会員をサブスク決済で自動化

整体院の運営でもう1つ重要なのは、月額メンテナンス会員の設計です。
月1回の定期施術を受ける会員制度を作れば、リピート率が上がり、売上の安定化ができますよね。
UTAGEなら決済連携でサブスク会員を自動化
UTAGEはStripeと連携してサブスク決済ができます。
以下のような流れで、月額メンテナンス会員の仕組みを作れます。
- 施術後のLINE配信で「月額メンテナンス会員のご案内」を送信
- 案内LPに「月額9,800円で月1回施術+セルフケア動画見放題」と記載
- 申込ボタンをクリックすると、UTAGE決済ページに遷移
- 決済完了後、自動で「会員サイトのログイン情報」をLINE送信
- 会員サイトでセルフケア動画を視聴可能
毎月の決済は自動で行われるので、銀行振込確認の作業もゼロです。
さらに、会員サイトには「月1回の予約フォーム」を設置すれば、会員は自分で予約を取れるので、予約調整の手間も減ります。
整体院の予約管理で失敗しやすい3つのパターン

整体業界全般で見られる失敗パターンを3つ整理します。
失敗① ツールを複数使って運用が複雑化
「予約はホットペッパー」「リマインドは手作業LINE」「回数券はエクセル」「決済は銀行振込」のように、ツールを複数使うと、運用が複雑化します。
つまり、ツールごとにログインして操作する手間が発生し、ミスも増えるんです。
整体院の予約システムは「1ツールで全部できる」設計にしないと、運用負荷が減らないまま、患者さんが増えるほど苦しくなります。
失敗② 回数券の残回数確認がエクセル手作業
回数券の残回数をエクセルで管理していると、「この人あと何回?」と毎回確認する時間が発生します。
患者さんが30人を超えると、1日1〜2回は「あと何回残ってますか?」と問い合わせが来て、その都度エクセルを開く作業が積み上がります。
だから、回数券管理は「ラベル+会員サイト」で自動化して、患者さん自身が残回数を確認できる仕組みにすべきなんです。
失敗③ 曜日指定予約が手帳メモで管理されている
「次回は◯曜日で」という希望を手帳にメモしていると、予約を取る際に毎回手帳を確認する作業が発生します。
これも、患者さんが増えると「この人は月曜希望だっけ?」と確認する時間が毎回かかり、運用負荷が積み上がります。
曜日ごとに予約フォームを分けて、LINE配信で「月曜希望の方はこちら」と分岐させれば、手帳確認の作業がゼロになります。
整体院の予約システムを今すぐ見直すべきかの自己診断

以下の3つに1つでも当てはまるなら、予約システムを今すぐ見直すタイミングです。
- 予約管理に毎日30分以上かかっている
- 回数券の残回数をエクセルで管理している
- 前日リマインドを手作業でLINE送信している
あなたが施術者として本業に集中したいなら、予約まわりの作業は仕組み化すべきです。
僕が複数業種でUTAGE構築を担当してきた経験から言うと、「意思決定」だけ人間がやって、システム設計・実行作業はツール(AI含む)に任せていい時代です。
予約システムの仕組み化は、月額21,670円のUTAGEで完結できます。
整体院がUTAGEで予約システムを作る次の一歩

整体院の予約システムをUTAGEで運用するには、以下の3ステップで進めます。
ステップ1: UTAGEの14日無料体験を申し込む
まずはUTAGEの14日無料体験を申し込んで、予約フォーム機能・LINE配信機能・決済連携機能を触ってみてください。
14日あれば、初回予約フォーム・通常予約フォームの2つを作って、Googleカレンダー連携まで試せます。
ステップ2: 初回予約フォームと通常予約フォームを作る
UTAGEの予約フォーム機能で、初回予約フォームと通常予約フォームの2つを作ります。
初回予約フォームには「お悩みの症状」「来院のきっかけ」を入力する項目を追加し、通常予約フォームには「前回の施術から何日空いているか」を確認する項目を追加します。
ステップ3: 前日リマインド・当日リマインドを設定
予約フォーム送信をトリガーに「予約日の前日18時に自動送信」「予約日の当日9時に自動送信」という設定を組みます。
これで、あなたが夕方にLINEを送る作業はゼロになります。
ちなみに、弊社特設ページからUTAGEに申し込むと、14日間無料体験+11大特典付きでUTAGEを始めることができます。
迷わずLINE連携できるマニュアルや、無料でZoom1時間相談できるチケットなど、UTAGE初期設定を楽に迷わず完了できる11大特典を受け取ることができます。
どうせ始めるならお得に始めた方がいいと思いますので、これからUTAGE申し込みする方は、下記からお申し込みくださいね↓

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よくある質問(FAQ)

Q1. UTAGEの月額21,670円は高くないですか?
整体院の予約システムを他のツールで組み合わせると、以下のようなコストがかかります。
- 予約システム:月額1万円
- LINE配信ツール:月額1万円
- 決済システム:月額数千円
合計で月額2万〜3万円かかるのが一般的です。
UTAGEは月額21,670円で予約フォーム・LINE配信・メルマガ・決済・会員サイトが全部使い放題なので、むしろコスパが良い設計です。
Q2. UTAGEの設定は難しくないですか?
UTAGEは初心者でも直感的に操作できるよう、ドラッグ&ドロップでフォームを作れます。
公式マニュアルも充実していて、予約フォームの作り方・Googleカレンダー連携の手順は動画で解説されています。
1〜2週間学べば、基本的な設定は自分でできるようになります。
Q3. 回数券の残回数を自動カウントできますか?
はい、できます。
UTAGEのラベル機能で「回数券5回」「回数券3回残」「回数券1回残」「回数券使い切り」のようなラベルを設定し、予約フォーム送信をトリガーにラベルを自動更新する設定を組めば、残回数を自動カウントできます。
Q4. UTAGEの構築代行を依頼できますか?
はい、依頼できます。
弊社ではヨガ・整体・英会話・コーチング・サロン業など複数業種でUTAGE構築代行を行っていますので、お気軽にご相談ください。
予約フォーム・LINE配信・決済連携・会員サイトの設定まで、運営に必要な仕組みを丸ごと構築します。
Q5. UTAGEは無料プランがありますか?
UTAGEには無料プランはありませんが、14日間の無料体験があります。
14日あれば、予約フォーム・LINE配信・Googleカレンダー連携まで試せるので、まずは無料体験で触ってみてください。
整体院以外の予約設計との違いは業種別UTAGE活用完全マップで確認できます。
まとめ:整体院の予約管理はUTAGEで1ツール完結が正解

この記事では、整体院の予約システムをUTAGEで運用する5つの設計ポイントを解説しました。
整体業界全般で見られる課題は、患者さんが20〜30人を超えると、予約管理の手作業負荷が一気に増えることです。
UTAGEなら、初回予約フォーム・通常予約フォーム・前日リマインド・回数券管理・曜日指定予約・月額メンテナンス会員の仕組みが、月額21,670円の1ツールで完結します。
予約管理に毎日30分以上かかっているなら、今すぐUTAGEの14日無料体験を試してみてください。
あなたが施術者として本業に集中できる時間が、確実に増えます。

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